MFSは、アクティブ運用マネジャーとして、お客様に長期的な価値を提供できる投資機会を常に発掘するよう努めてまいりました。2009年には、MFS責任投資委員会(現在のクライアント・サステナビリティ委員会)を設置し、運用プロセスにサステナビリティの課題を体系的に組み込むことを目的に、MFSの責任投資およびエンゲージメントに関する方針を策定しました。
サステナビリティを取り巻く環境が急速に変化する中でも、お客様の資産を適切に運用するため、投資アプローチや運用能力の強化に継続的に取り組んでいます。また、こうした取り組みを支えるためのリソースも拡充してきました。
加えて、企業や業界関係者と建設的な対話を行い、議決権を慎重かつ十分に検討したうえで行使するための取り組みも強化してきました。
本レポートでは、サステナビリティやスチュワードシップ活動ついて、四半期ごとの最新情報を提供するものです。本レポートを通じて、MFSのサステナビリティへのアプローチや、お客様の長期的なリスク調整後リターンの最大化を目指す取り組みについてご理解いただければ幸いです。
サステナブルな投資アプローチは必ずしも良好な結果を保証するものではないことにご留意ください。
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